会社概要

1957年(昭和32年)の創立以来、木材を扱う仕事を進めてまいりました。
山の木を伐(き)る仕事、木材を仕入れて製材工場などに販売する仕事のほか、木材をチップに加工する仕事、さらに、1988年(昭和63年)からは、木造住宅の建築を進めてまいりました。

日本の山には、成長して利用されるのを待っている木がたくさんあります。山の木を放置しておくと、やがては枯れて炭素を放出しながら朽ちていきます。
木材は、「伐ったら植える。または、伐ったら自然に出てきた木の芽を育てる」という原則を守れば、太陽の光がこの地球に届く限り、光合成を繰り返し成長していきます。
木材は、人が持続的に利用できるすばらしい資源です。
 
今後は、より一層木材を「使いやすい形」、「役に立つ形」、「喜んでいただける形」にして、お客様に提供することを会社の基本方針にしてまいります。


代表取締役 山田貴敏


山林部門では


これまでに蓄積された技術の伝承と若手技術者の能力開発を着実に進め、環境により負荷をかけない形で、山の木材を伐採する仕事を継続させ発展させてまいります。



木材リサイクル部門では


これまで使い道がなく山に放置されてきた木や、住宅などに一度使われた木材をチップに加工して、紙の原料やバイオマス発電などの燃料として再利用する仕事をより推進してまいります。



木造住宅部門(かさはらの家)では


地元の木材をはじめとする自然素材を使い、高性能で、高いデザイン性が味わえる木の家を設計・施工する仕事を継続し、「かさはらの家に頼んでよかった」と認めていただけるように全力で取り組んでまいります。