かさはらの家について

100万坪の山を持つ工務店です

かさはらの家は、1957年創業の木材会社です。
飛騨の地で70年以上、木と向き合ってきました。
飛騨地域は、土地の93%が森林。ヒノキや杉をはじめ、多様な広葉樹が育つ、日本有数の森林地域です。
私たちは、その飛騨の山に約330ヘクタール(約100万坪)の社有林(東京ドーム50個分)を所有しています。
山を知り、木を育て、伐り、活かす。それが、私たちの原点です。

自分たちで伐った木を、あなたの住まいへ

20代の若手社員を含む技術者が、日々山に入り、木を伐採しています。
どの木を残し、どの木を伐るのか。森の未来を考えながら選びます。
伐採された木は、製材・加工され、やがて住まいの柱や梁、床板になります。
「この家の柱は、あの山の木だ。」そう言える家づくりをしています。

なぜ、家づくりを始めたのか

長年、木材業として木を扱ってきました。
しかし、「自分たちが伐った木を、直接お客様に使っていただきたい」その想いから、1988年に住宅事業を始めました。
1992年には、住宅に無垢材を積極的に使うと決断。
社内に木材加工機械を導入し、かさはらの家に使う無垢の建材を自社で加工しはじめました。
木の品質を自分たちの目で確かめ、責任をもって届けています。

木の一生に責任を持つ

私たちは、家を建てるだけではありません。
木材廃棄物の再資源化事業も行っています。
解体時に出る木くずをチップ化し、紙の原料やバイオマス発電の燃料へ。
これまで山に放置されていた未利用材の活用も進めています。
森から始まり、家となり、そして再び資源へ。
木の一生に、最後まで責任を持つ会社です。