素材と心地よさ
深呼吸したくなる住まい
本物の木に包まれて暮らす
かさはらの家は、無垢材を積極的に使用しています。
床だけでなく、梁や天井にも木を使い、空間全体で木のぬくもりを感じられる住まいをつくります。
無垢材は、触れたときのやわらかさ、時間とともに変化する色合い、ほのかな香りが魅力です。
合板やシートでは味わえない、本物の質感があります。
漆喰・珪藻土という選択
壁には、漆喰や珪藻土などの自然素材を使用しています。
これらの素材は、
・調湿性
・消臭効果
・やわらかな光の反射
といった特長があり、空間の空気感を整えてくれます。
見た目の美しさだけでなく、暮らしやすさにもつながっています。
「暖かい」「落ち着く」という声
アンケートでは、多くのお客様がこう答えています。
・木のぬくもりが感じられる
・天井まで木が使われていて安らぐ
・無垢の床が気持ちいい
・暖かい
・居心地がよい
数字では測れない“心地よさ”が、住み続ける満足につながっています。
素材は、健康への配慮でもある
化学物質に過度に頼らず、自然素材を積極的に採用しています。
「病気をつくらない家」を目指し、素材の選択にも責任を持ちます。
家は、長い時間を過ごす場所。だからこそ、空気環境まで大切にしています。
時とともに、美しくなる
無垢材は、傷がついても補修でき、使い込むほどに味わいが増します。
新築の美しさだけでなく、10年後、20年後の姿まで想像して素材を選びます。
それは、森から木を扱ってきた会社だからこその価値観です。






