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「ぎふの木の住まいvol.20」が2025年12月19日に発刊されました!


「ぎふの木の住まいvol.20」が2025年12月19日に発刊されました!


■ぎふの木の住まいとは?
地元の優良工務店がつくる木造建築(岐阜県産材利用)の家を「11邸」紹介した一冊です。
大手ハウスメーカーやプレハブ系住宅とは違う、地元に根差した工務店、ぎふの風土や気候を知り尽くした職人の家づくりを紹介します。
岐阜の林業の活性化ならびに環境保全に寄与する「ぎふの木の住まい協議会」の全面協力のもと、地元の資材(良質な「東農桧」や「長良杉」など)を使って建てる家づくりを紹介しています。


■今号の見どころは?
今号の特集は「ぎふで木の家を建てるときに読んで欲しいこと。」
住宅に使われる建材や工法はさまざまですが、「木の家」を検討している方には、暮らしを営む場所としてだけでない、「木の家」が持つ背景や役割、意義について知っておいて頂きたい、そんな思いのもと、“本物の木の家を選ぶ理由”にクローズアップしています。

・CONTENTS 01 森を知る
 森林国である日本、そして県土の81%を森林が占める岐阜県。私たちの暮らしに密接にかかわっている森林の役割と現状を見ていきます。
・CONTENTS 02 木を知る
 木(木材)が持つ特徴や役割、それらが私たちにどんな影響を与えているのか。木とそれを扱う職人についての話。
・CONTENTS 03 木の家が身体に良い理由
 これまで体感として感じてきた「木の家」の良さを、九州大学の清水准教授らの手によって科学的に検証されたエビデンスをもとに、解説します。
・CONTENTS 04 お施主様の実感
 住むほどに健康を育む“本物”の「木の家の力」を実感する、20年目の住まいを訪ねました。
・CONTENTS 05 職人を知る
<製材>木と向き合い、木の個性を見極める。今も職人の手による製材の技術を受け継ぐ製材所を訪ねました。 
<大工>強く美しい木の家を生み出す「手刻み」の技術が受け継がれている、大工の現場を訪ねました。
・CONTENTS 06 子どもが健やかに育つ10年目の木の家
 体と心を健やかに整える、拠り所となる家。新築時に取材したご家族を、10年ぶりに再訪してみました。
・CONTENTS 07 古民家リノベーション
 既存の住宅を活かしながら、次世代に住み継ぐリノベーション。意匠性や心地よさなど、木の持ち味を最大限に引き出した空間へと生まれ変わった古民家をご紹介します。

少しでも「木の家」を良いなと思っている方、検討されている方へ、「本物の木の家」を選ぶ理由を感じて頂けると嬉しいです。

■どこで買えるの?
岐阜県・愛知県内の主要書店、Amazonにてご購入頂けます。


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